コラム
サウナ日記、2日目。

サウナと花粉症 私は花粉症だ。3月から4月あたりは目のかゆみや鼻水に苦しむ。 病院へ行くのも面倒なので、薬などは一切飲まない。私はサウナを盲目的に信仰しているところがあるので、ふと「サウナって花粉症にも効くんじゃね。だっ […]

コラム
サウナ日記、1日目。

春になると新しいことを始めざるを得ない。 突然だが、今日からコラムでサウナ日記を書くことにする。あくまで私の個人的な日記なので、形式にはとらわれずサウナに関することを自由に書いて行こうと思ふ。気まぐれで書くので、次のサウ […]

コラム
選書紹介『「利他」とは何か』

利他を巡る旅 社会に生きる人々は少なからず利他的であることが求められている。しかし, 利他とは一体どういうものなのかということや利他が社会にどういう影響を与えるのかについて考えることは少ないように思う。 「利他」という言 […]

コラム
選書紹介「『その日暮らし』の人類学 ~もう一つの資本主義経済~」/ 小川さやか

今日のデコボコ選書は, 【「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~】です。 どんな本なのか? 本書は, 様々な側面から「その日暮らし」を考察し現代の私たちの社会で広まっている(支配的な)未来優位, 生産主義, […]

コラム
選書紹介『客観性の落とし穴』/ 村上靖彦

今週のでこぼこ選書は 『客観性の落とし穴』/ 村上靖彦 以前紹介させていただいた『悪口ってなんだろう』に引き続き、今回も「ちくまプリマー新書」シリーズからセレクトしてみました。 本書の概要 本書では、「客観性」概念を過剰 […]

コラム
選書紹介『ケーキの切れない非行少年たち』/宮口幸治

本書の内容 本書は精神科医である宮口幸治先生が、これまでの医療現場, 矯正施設等での臨床経験のもと, 発達障害や知的障害を持つ子, 不登校や被虐待, 思春期の子たち, 非行を犯してしまった子たちには一体どんな特徴があるの […]

コラム
選書紹介『知ってるつもり~「問題発見力」を高める「知識システム」の作り方』&『知ってるつもり 無知の科学』

今日のデコボコ選書は, 【知ってるつもり~「問題発見力」を高める「知識システム」の作り方】と【知ってるつもり 無知の科学】の2つです。 世の中には本が数えきれないほどあるので当然タイトルがかぶることもあります。同じタイト […]

コラム
選書紹介『悪口ってなんだろう』/ 和泉悠

今週のでこぼこ選書は 『悪口ってなんだろう』/ 和泉悠 本書の概要 本書はタイトル通り、「悪口とは何か」について考察を深めた1冊です。 「悪口はどうして悪いのか」・「どこからどこまでが悪口なのか」・「悪口はどうして面白い […]

コラム
選書紹介『英文法、ネイティブが教えるとこうなります』/ デイビッド・セイン・森田修 

本日のでこぼこ選書は、 『英文法、ネイティブが教えるとこうなります』/ デイビッド・セイン・森田修  です。 熊谷、英文法について考える 本書は私が英語を生徒達に教えることになった後、自分がこれまで教えたり勉強 […]

コラム
選書紹介 『私の嫌いな10の言葉』/ 中島義道

本日のでこぼこ選書は 『私の嫌いな10の言葉』/ 中島義道 世の中の「欺瞞」に抗い続ける「戦う哲学者」こと中島義道さんが、自身の嫌いな10個の言葉を取り上げ、なぜ嫌いなのか、そしてその背景には何があるのかを哲学的に探究し […]

コラム
選書紹介『ハーモニー』/ 伊藤計劃

今日のデコボコ選書は, 伊藤計劃(いとうけいかく)さんの『ハーモニー』です。 私はわりとSF作品が好きなので色んな作品を読んできましたが, なかでも本書は衝撃を受けた作品です。伊藤計劃さんは残念ながら若くして亡くなられて […]

コラム
選書紹介『それでも人生にイエスと言う』

今週のでこぼこ選書は心理学界隈では超有名な1冊である 『それでも人生にイエスと言う』です。 人生を前向きに生きるために大切なこと いきなり自己啓発っぽい見出しで恐縮ですが・・・(笑)。 皆さんの中に「生きる意味とは何か? […]