【分割版】DEKOboko代表、熊谷歩真を深掘る(後編②)

※多くの方から「内容は良いのにコラムの文量が長すぎて勿体ない」との有難いお言葉を多く頂きましたので、以前公開した「DEKOboko代表、熊谷歩真を深掘る」をより分割したバージョンでお届けします!
少しずつ読みたい方はぜひこちらをご覧ください!!



↓後編①はこちら!
【分割版】DEKOboko代表、熊谷歩真を深掘る(後編①) | DEKOboko(デコボコ) (co-learningpark.com)


内容は変わらないので、長くても一気に読みたいという方は以前投稿したものをお読みください!
【一気読み版】DEKOboko代表、熊谷歩真を深掘る(後編) | DEKOboko(デコボコ) (co-learningpark.com)




吉:他にはどんな授業コースがあるかご紹介いただけますでしょうか?

熊:なんか吉田さんの質問力というか話の持っていき方みたいなのが凄く上達してる気がする(笑)

分かりました!まずは今お話ししてきたのが不登校の方が通えるFYLコースの紹介ですよね。


それ以外だと、いわゆる一般的な塾が勉強に関してサポートする部分に相当するDYL(ディール)コース

社会人になってから必要になりそうなスキルの上達に特化したTYL(ティール)コース

それと、今挙げたDYLとTYLの両方を扱うCYL(シール)コースがあります。


吉:ありがとうございます。それでは簡単にそれぞれのご説明をいただけますでしょうか?

② DYL(Design Your Learning)コース

熊:分かりました。

まずDYLコースなんですけど、ここでは「人は一人ひとりみんな違う」っていう前提から、それぞれに合った学習方法の確立とそれを継続するための勉強習慣の形成に主にフォーカスしています。そういう点では、個別指導でもありますし、子別指導でもあるのかなと思います。

吉:子別指導、良いですね。

熊:ありがとうございます(笑)。
結局、成績が上がる人の特徴を抽出してみると、自分に合った勉強の仕方を持っていて、気分が向かない時でも勉強に強制的に取り組めるような方法や仕組みを生活の中にちゃんと組み込んでいて、かつ、塾での授業時間以外にもちゃんと勉強する習慣があるっていう要素がありますよね。

吉:たしかに。

熊:よく勉強できる人は頭の出来が違うみたいな話もありますけど、科学的には有意な差はほぼないですし、単純に頭の出来よりも、頭の使い方、特に日々の思考とか行動の習慣の方が影響が大きいことが研究でも言われてますよね。
そういう意味では、勉強ってある意味、だれでも身につけることの出来るスキルって感じでもありますよね。

吉:そうですね。

熊:はい。ただここで疑問によくなるのは、そうは言っても頭の良い人同士でも差があるのはどうしてかって話ですよね。他にも同じ環境、同じ親から育てられた兄弟姉妹でも差がでることもありますし。

この話は凄く面白いんですけど、長くなってしまうので、また別の機会にコラムで企画できたらと思いますが、このDYLコースではその辺の議論も踏まえて設定しています。

吉:その企画もいいですね。自分も読みたいです。

熊:承知しました(笑)。

で、まとめるとDYLコースでは、まず勉強ができる人の習慣とか頭の使い方を、その人の個性とか特徴と上手く絡めながら支援するコースって言うことが出来ますかね。ここは自分たちの専門性も生かせるので良い意味で特徴になるかなと思います。

吉:ですね。頑張ります!!

熊:あ、凄い勢い(笑)。よろしくお願いします(笑)。

③ TYL(Touch Your Life)コース

熊:それで次がTYLコースですね。

これはさっきも少し言った通り、社会人になった際に必要になるスキル、例えば自分の内面のクセみたいなものも含めて、プレゼン能力とか計画性、ストレス対処能力とかコミュニケーション能力みたいなものをメインに出来たらなと。

この辺ってでも実は、日々の生活の中で磨かれるものでもあったりしますよね。例えば、プレゼン能力1つとっても、例えば子どもが何か欲しいって言った時に、それが何に必要で、どうして欲しいと思っているのか一緒に考えるみたいな。
そうすると工夫次第で自然に相手を説得できるようになったり、少なくとも言いたいことを伝える力って育っていったりしますよね。

吉:そうみたいですね。

熊:ただそれって正直、日々の生活の中で自分達でできる工夫だとしても、毎回は忙しくて大変ですし常に意識してやるのも難しいですよね。だからそれを代わりにちゃんと関わり続けれられたらなと思って出来たコースでもありますよね。

自分たちは、勉強も大切ですけど、長い目でみると、それ以外の日々の生活の中で育める力も同じくらい重要だと思っているので、そういうコース設定をしようと考えました。


どう?あってますかね?(笑)

吉:え、あ、はい(笑)

④ CYL(Create Your Life)コース

熊:ありがとうございます(笑)。

それで気づいたら、うちの塾のキャッチコピーが「学業面も生活面も両方大切に」ってなってましたよね。
で、そのキャッチコピーを一番体現してるのがCYLコースだと思います。まさに学校的な勉強も生活的な意味での学びも両方大事にしようとしているコースです。

吉:難しいテーマですが、きっと意義深いものになると思います。

熊:うん、そうなるようにみんなで楽しみましょう。

これって想像してもイメージしやすいかもしれないですけど、学力と日々の生活の関連は結構あるって言われているので、学力みたいなものを本当に伸ばそうと思うなら、日々の生活で学べる事柄にも積極的に取り組んで、それを生かしていく方が良いのかなと思っています。

吉:なるほど。

熊:ということでざっくりですが説明は以上になります!

吉:ありがとうございます。

子ども達と関わる上で大切にしていること

吉:そしたらここまでかなり長いインタビューでもありましたので、最後に熊谷さんが子ども達と関わる上で何を大切にしているのかについて伺って、今回のインタビューを終えたいと思います。

熊:ついに終わりますね(笑)。お疲れ様でした。子ども達と関わる上で大切にしてること…。

そうですね、色々あるとは思うんですけど、まず基本線としては、ちゃんとその人に関心を持って、ちゃんと話を聴いて、気になることがあれば1人の人間としてちゃんと思ったことは伝えるっていうことだと思います。

吉:なるほど。確かにそうなさっている印象が強いですね。それって何か意識するきっかけはあったりされたんですか?

熊:そうですね、ありましたね。中学生の頃、塾に通ってた時の話なんですけど、ある先生が生徒によって全然違う態度で接しているのを見たことがあって。
オーバーに言うとある生徒には凄く優しいんですけど、他の生徒には「お前なんかいなくてもいい」みたいな、そんな態度をとっていて。なんかその生徒が完全に見捨てられてるように見えて。もしかしたら、その先生にはその先生なりの意図がそこにはちゃんとあったのかもしれないんですけど、それでも何となく存在の否定をしているような感じがして、凄く悲しいなと当時思って。

吉:聞いてるだけでも苦しいです…。

熊:ですね…。なので、当たり前の話ではあるんですけど、なるべく一人ひとりちゃんと関わりたいなと思ってますし、少し極端に言うと、みんなここに居ても良いんだってことはどんな形であれ伝えていきたいなと、自分も同じ立場になってからはそう思うようになりましたね。

吉:自分もそう思います。お話ありがとうございます。

熊:いえいえ、こちらこそ。他にも色々思うことや意識してることはあるんだと思うんですけど、それはまたいつか別の機会の時にでもお話しできれば嬉しいです。とても長くなると思うので(笑)。

でもまずは一人ひとり本当に大事にしたいってことですかね!

吉:ありがとうございます。でもそれは普段の代表の姿を見てると納得ですね。

熊:照れるな(笑)。でもありがとうです。素直に嬉しい…。

吉:いえいえ。では本日はこれで終了にさせて頂きます。長い時間でしたが本当にありがとうございました。

熊:こちらこそ本当にありがとうございました。とても楽しかったです!

次はよっしーのインタビューなので、その準備も進めていきます!どんな話が聞けるのかワクワクです!その時はまたよろしくお願いします!!

吉:え、はい、お願いします(汗)。


熊:やったー!



次回へ続く…?




前編①
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前編②
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中編①
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中編②
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中編③
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中編④
【分割版】DEKOboko代表、熊谷歩真を深掘る(中編④) | DEKOboko(デコボコ) (co-learningpark.com)






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