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勉強してもすぐ忘れるのはなぜ?中高生が覚えやすくなる復習のやり方5ステップ

🌱 はじめに

「昨日覚えた英単語を、今日には忘れている」

「テスト前に何度も勉強したのに、本番になると思い出せない」

「教科書を読んだときは分かったのに、問題になると解けない」

こんな経験はありませんか。

勉強してもすぐ忘れると、

「自分は記憶力が悪いのかな」

「何回やっても覚えられない」

と自信をなくしてしまうことがあります。

保護者の方も、

「昨日やったところなのに、どうして覚えていないの?」

と心配になるかもしれません。

でも、一度勉強したことを忘れること自体は、珍しいことではありません。

大切なのは、「忘れないように一度で完璧に覚える」ことより、忘れることも前提にして、思い出したり復習したりする機会を作ることです。

さらに、

「自分は何なら覚えやすい?」

「どんな復習なら続けやすい?」

と、自分自身の学び方を知っていくことも大切です。

この記事では、勉強してもすぐ忘れると悩んでいる中学生・高校生とその保護者に向けて、覚えやすくする復習のやり方を紹介します。

🌱 この記事の結論

勉強してもすぐ忘れるときに大切なのは、勉強時間をただ増やすことではありません。

ポイントは、

覚える → 思い出す → 確認する → 時間をあける → もう一度思い出す

という流れを作ることです。

教科書やノートを何度も「見る」だけでなく、

「何も見ずに思い出せるかな?」

と確認する時間を入れてみましょう。

そして、復習しても忘れたときは、

「自分はダメだ」

ではなく、

「次はどう復習すると覚えやすい?」

と考えてみます。

DEKObokoでは、このように**自分の学び方を知り、試して、振り返って、修正することを「メタ学習」**として大切にしています。

🌱 勉強してもすぐ忘れるのはなぜ?

一度覚えただけでは忘れることがあるから

「一度覚えたのだから、忘れないはず」

と思ってしまうことがあります。

しかし、人は学んだことをいつでもそのまま思い出せるとは限りません。

だからこそ、復習が必要になります。

昨日覚えた英単語を今日忘れていたとしても、

「昨日の勉強は無駄だった」

と考える必要はありません。

もう一度確認する機会が来たと考えてみましょう。

「見れば分かる」と「自分で思い出せる」は違うから

教科書を読んでいると、

「これ知っている」

「分かった」

と感じることがあります。

でも、教科書を閉じて、

「今読んだことを説明してみよう」

と言われると、意外と思い出せないことがあります。

これは、

見たら分かる状態と、何も見ずに思い出せる状態が同じではない

からです。

テストでは、基本的に答えを見ながら解くことはできません。

そのため、普段の勉強にも「思い出す練習」を取り入れることが大切です。

一度にたくさん覚えようとしているから

テスト前になると、

「今日中に英単語100個!」

「社会を全部覚えよう!」

と頑張りたくなるかもしれません。

でも、量が多すぎると、どこまで覚えられているのか確認するのも大変になります。

まずは10個。

まずは1ページ。

まずは一つの単元。

このように小さく区切りながら、覚えたかどうかを確認してみましょう。

復習するタイミングが少ないから

一度勉強して、そのままテストまで見ない。

これでは、思い出す機会が少なくなります。

「覚えたら終わり」ではなく、

時間をあけて、もう一度確認する

ことも復習の大切なポイントです。

🌱 暗記できないときによくある4つの失敗パターン

教科書やノートを読むだけになっている

何度も読むことが悪いわけではありません。

ただ、読むだけでは「本当に思い出せるか」が分かりにくいことがあります。

読んだあと、一度閉じて、

「何が書いてあった?」

と自分に問いかけてみましょう。

ノートをきれいにまとめることが目的になる

カラーペンを使って、きれいなノートを作る。

それ自体が楽しい人もいるでしょう。

ただ、「きれいにまとめた=覚えた」とは限りません。

ノートを作ったあとに、

「何も見ずに説明できる?」

と確認する時間も作ってみましょう。

一度で完璧に覚えようとする

一回で覚えられなかったとき、

「自分は暗記が苦手」

と思ってしまうことがあります。

でも、一度で完璧にする必要はありません。

何度か思い出す機会を作ることを前提にしてみましょう。

覚えられない自分を責める

「また忘れた」

「自分は記憶力が悪い」

と責めても、覚え方は分かりません。

代わりに、

「どの言葉を忘れた?」

「どんな問題で思い出せなかった?」

「次はどう確認する?」

と考えてみます。

忘れたことも、自分に合う学び方を探す材料になります。

🌱 覚えやすくなる復習のやり方5ステップ

① 覚える範囲を小さくする

最初から大量に覚えようとせず、範囲を小さく区切ります。

例えば英単語なら、

「今日は100個」

ではなく、

「まず10個」

から始めます。

社会なら「教科書10ページ分」ではなく、一つのテーマに区切る方法があります。

範囲を小さくすると、覚えられたかどうかを確認しやすくなります。

今日からできることは、今勉強しようとしている範囲を半分にしてみることです。

少なすぎるくらいから始めても構いません。

② 一度理解してから覚える

意味が分からないものを、そのまま丸暗記しようとすると負担が大きくなることがあります。

例えば歴史なら、

「この出来事の前後には何があった?」

数学なら、

「なぜこの公式を使う?」

英語なら、

「この単語はどんな場面で使う?」

と、内容やつながりを確認してみます。

ただし、すべてを深く理解してからでないと暗記してはいけないわけではありません。

まず全体をつかみ、そのあと必要な内容を覚えるくらいでも十分です。

③ 教材を閉じて「思い出す」

ここが重要なポイントです。

一度確認したら、教科書やノートを閉じてみましょう。

そして、

「さっき覚えた英単語は?」

「この出来事の理由は?」

「公式を書ける?」

と、自分で思い出します。

思い出せなかったら、答えを確認してもう一度やります。

「忘れたから失敗」ではありません。

思い出せなかったところが、次に復習する場所です。

④ 少し時間をあけてもう一度確認する

その場で答えられたからといって、復習を終わりにする必要はありません。

少し時間をあけて、もう一度確認してみます。

例えば、

「今日覚えたものを、次の日にも確認する」

「数日後にもう一度問題を解く」

といった方法があります。

すべての内容を同じタイミングで復習する必要はありません。

自分が忘れやすい内容は多めに、覚えている内容は少なめにするなど調整してみましょう。

⑤ 「何が覚えやすかったか」を振り返る

最後に、

「今回、何をしたら覚えやすかった?」

と振り返ります。

声に出すと覚えやすかった。

問題にすると覚えやすかった。

誰かに説明すると整理できた。

朝に確認すると取り組みやすかった。

こうした発見を残しておきます。

「おすすめの暗記法」を探し続けるだけでなく、自分自身の学習結果から、自分に合う方法を探すことが大切です。

🌱 復習を続けやすくする7つのコツ

復習する量を小さくする

復習するものが大量にたまると、始めること自体が嫌になる場合があります。

「英単語10個だけ」

「昨日間違えた3問だけ」

など、小さく始めましょう。

新しい勉強の前に少しだけ前回を確認する

新しい範囲を始める前に、前回の内容を数分確認する方法があります。

毎回長い復習時間を作らなくても、短い確認を積み重ねることはできます。

間違えた問題を優先する

全部を同じように復習する必要はありません。

すでにできる問題より、

「間違えた」

「あやふやだった」

問題を優先すると、復習する範囲を絞りやすくなります。

正解した問題も「なぜできた?」と考える

振り返るのは、間違えた問題だけではありません。

「これは覚えられていた。何がよかった?」

と考えると、自分に合う勉強法のヒントが見つかります。

勉強時間ではなく復習する内容を決める

「30分復習する」

だけでは、何をすればいいか迷うことがあります。

「昨日間違えた数学3問を解く」

など、行動まで具体的にしてみましょう。

復習するきっかけを決める

「時間があったら復習する」では、忘れてしまうこともあります。

「夕食前に英単語」

「勉強を始めたら最初に昨日の3問」

など、いつやるかを決める方法があります。

意志力だけに頼らず、復習しやすい環境を作る。

これもDEKObokoが大切にする「環境で勝つ」という考え方です。

完璧より継続を大切にする

予定していた復習ができない日もあります。

そんな日に、

「もう計画が崩れた」

と思わなくて大丈夫です。

翌日また戻ってくればいい。

完璧に続けることより、できなかったあとに戻ってこられる仕組みを作りましょう。

🌱 教科別・覚えやすくする復習のやり方

英単語|見たあとに意味を思い出す

英単語帳を何周も眺めるだけでなく、英単語を見て意味を思い出したり、日本語から英単語を思い出したりしてみます。

覚えていなかった単語には印をつけ、次の復習で優先します。

すべての単語に同じ時間をかけないこともポイントです。

数学|解説を読んだあとに自分で解く

数学は、解説を読んで、

「なるほど」

と思っただけでは、本当に解けるか分からないことがあります。

解説を閉じて、もう一度自分で問題を解いてみましょう。

間違えた場合は、

「公式を忘れた」

「計算で間違えた」

「そもそも解き方が思いつかなかった」

など、原因を分けます。

国語|答えだけでなく根拠を確認する

国語の問題では、正解・不正解だけを見るのではなく、

「なぜこの答えになる?」

「本文のどこが根拠?」

と確認してみましょう。

答えを覚えるのではなく、考え方を振り返ることが大切です。

理科・社会|つながりを考えてから思い出す

用語を一つずつ覚えるだけでなく、

「なぜ起こった?」

「そのあと何が起きた?」

「この仕組みと何が関係している?」

など、内容同士のつながりを確認します。

そのあと、何も見ずに説明できるか試してみましょう。

🌱 目的別・復習のやり方

定期テスト対策の場合

テスト直前だけでなく、普段から間違えた問題を残しておくと、テスト前に「何を復習すればいいか」が分かりやすくなります。

テスト前には、できる問題を最初から全部やり直すより、あやふやな内容を優先して確認する方法があります。

受験勉強の場合

受験では学習範囲が広くなります。

すべてを同じ頻度で復習しようとすると負担が大きくなります。

「できる」

「あやふや」

「できない」

に分け、あやふやな内容やできない内容を優先しましょう。

暗記科目が苦手な場合

「自分は暗記が苦手」と決めつける前に、今の方法を確認してみましょう。

読むだけになっていないか。

一度で大量に覚えようとしていないか。

思い出す練習をしているか。

復習する機会があるか。

一つずつ変えてみることで、自分に合う方法が見つかることがあります。

🌱 学年別・状況別に考える復習方法

中学生の場合

中学生は、自分に合う勉強方法を探している途中です。

「ノートをまとめる」

「問題を解く」

「声に出す」

など、いろいろ試してみましょう。

ただし、一度に全部試すのではなく、一つずつ試して「覚えやすかった?」と確認することがポイントです。

高校生の場合

高校生になると、覚える内容も増えていきます。

そのため、「全部を何度も復習する」だけでは時間が足りなくなることがあります。

自分が覚えている内容と、忘れやすい内容を分けて、復習に優先順位をつけてみましょう。

不登校傾向がある場合

勉強から離れていた期間があると、

「前に習ったことを忘れている」

と不安になることがあります。

でも、最初からすべて覚え直そうとする必要はありません。

今必要なところから少しずつ確認し、

「ここは覚えていた」

という部分も見つけながら進めましょう。

発達特性がある場合

長時間の暗記や、大量の情報を一度に整理することが負担になる場合があります。

その場合は、

「覚える量を小さくする」

「やることを見える化する」

「短時間で区切る」

など、学びやすい環境を整える方法があります。

大切なのは、「もっと集中しよう」と本人の意志だけに頼るのではなく、その子に合う方法を一緒に探すことです。

🌱 保護者ができるサポート

「昨日やったのに忘れたの?」と責めない

保護者からすると、

「昨日一緒に勉強したのに」

と思うこともあるでしょう。

でも、忘れたことを責めても、覚えやすい方法は見つかりません。

「じゃあ、もう一度確認してみようか」

と次の行動につなげてみましょう。

覚えた量より「やり方」に注目する

「今日は何個覚えた?」

だけではなく、

「どうやって覚えた?」

「どの方法がやりやすかった?」

と聞いてみましょう。

学習方法について話すことが、本人の自己理解にもつながります。

正解だけでなく工夫を認める

「全部覚えられたね」

だけでなく、

「覚えていない単語を自分で見つけられたね」

「昨日より復習を始めるのが早かったね」

など、取り組み方にも目を向けます。

親が暗記方法を決めすぎない

保護者自身に効果があった勉強法でも、子どもに合うとは限りません。

「この方法でやりなさい」

ではなく、

「こんな方法もあるけど試してみる?」

と、本人が選べる余地を残しましょう。

🌱 暗記・復習で避けたいNG対応

一度で完璧に覚えようとする

忘れることも想定して、何度か確認する機会を作りましょう。

何度も読むだけで終わる

読むことに加えて、「何も見ずに思い出す」時間を入れてみます。

全部を同じ回数だけ復習する

覚えているものと、忘れやすいものでは必要な復習量が違うことがあります。

自分の状態に合わせて調整しましょう。

長時間の暗記だけで頑張る

量や時間を増やす前に、今のやり方を振り返ることも大切です。

忘れることを「努力不足」と考える

忘れたことは、次に何を復習すればいいか教えてくれる情報でもあります。

責める材料ではなく、学び方を調整する材料として使いましょう。

🌱 勉強は「学び方」の一部

「どうすれば忘れないか」を考えることは、単なる暗記テクニック探しではありません。

大切なのは、

「自分は何を忘れやすい?」

「どの方法なら思い出しやすかった?」

「どのくらい時間をあけると忘れる?」

「いつ復習すると続けやすい?」

と、自分自身の学習を観察することです。

例えば、

「書くより問題を解いた方が覚えられた」

「夜に覚えて、翌朝確認するとやりやすかった」

「20個だと続かなかったけれど、10個ならできた」

と気づいたとします。

これは単に英単語を覚えた以上の学びです。

「自分はどうすると学びやすいのか」を知ったからです。

うまく覚えられなかった経験も、学び方を見直すヒントになります。

試す。

振り返る。

少し変える。

そして、もう一度試す。

この繰り返しが、自分で学び方を調整する力につながっていきます。

🌱 DEKObokoの考え方

DEKObokoでは、「たくさん覚えられること」だけを学習のゴールとは考えていません。

大切にしているのは、自分に合う学び方を知り、少しずつ自分で学習を進められるようになることです。

メタ学習|「自分はどうすると覚えやすい?」を知る

メタ学習では、勉強する内容だけでなく、学び方そのものにも目を向けます。

例えば、

「読むだけでは忘れやすかった」

「問題にすると覚えやすかった」

「少ない量を繰り返した方が続いた」

という気づきです。

「暗記が苦手」で終わらず、

「自分にはどんな覚え方が合っている?」

と考えていきます。

伴走学習|一人で正解を探さず、対話しながら試す

自分に合う勉強法を最初から一人で見つけるのは簡単ではありません。

「どうやって覚えた?」

「どこで忘れた?」

「次は何を変えてみる?」

と、誰かと対話することで、自分では気づかなかったことが見える場合があります。

DEKObokoでは、一人で抱え込まず、一緒に考えながら学ぶ「伴走学習」を大切にしています。

自走学習|自分で復習方法を調整できるようになる

最終的には、

「これは忘れやすいから、明日もう一度やろう」

「この問題はできたから、次は少し間をあけよう」

「この暗記方法は合わなかったから変えよう」

と、自分で判断できる状態を目指します。

計画する。

実行する。

振り返る。

修正する。

このサイクルを少しずつ自分で回せるようになることが、自走学習につながります。

小さな成功体験が自己効力感を育てる

最初から100個覚える必要はありません。

「昨日忘れた5個を今日は思い出せた」

「何も見ずに1問解けた」

「自分で復習するタイミングを決められた」

これも立派な成功体験です。

小さな「できた」を積み重ねることで、

「自分にも覚えられる」

「方法を変えればできる」

という自己効力感につながっていきます。

DEKObokoでは、学習内容だけではなく、自分に合った学び方を知り、実践する力を育てることを大切にしています。

中学生・高校生の学習習慣づくりや学び方については、DEKObokoの中高生向けコースでも紹介しています。

中高生コース(DYLコース)
https://co-learningpark.com/chuukousei

🌱 よくある質問(FAQ)

Q. 勉強してもすぐ忘れるのは記憶力が悪いからですか?

一概に記憶力だけが原因とは言えません。

読むだけになっている、覚える量が多すぎる、復習する機会が少ないなど、勉強方法が影響していることもあります。

まずは「何も見ずに思い出す」「時間をあけてもう一度確認する」といった方法を試してみましょう。

Q. 復習はいつやるのが効果的ですか?

一度勉強して終わりにせず、時間をあけて複数回確認する方法があります。

ただし、すべての内容を同じ間隔で復習する必要はありません。

忘れやすいものは早めに確認するなど、自分の状態に合わせて調整してみましょう。

Q. 英単語を何回やっても覚えられないときはどうすればいいですか?

何回「見たか」だけでなく、何も見ずに意味や単語を思い出せるか確認してみましょう。

また、一度に覚える量を減らし、忘れた単語を優先して繰り返す方法もあります。

Q. 暗記するときは書いた方がいいですか?

書くことで覚えやすい人もいますが、すべての人に同じ方法が合うとは限りません。

書く、声に出す、問題を解くなどを試し、「自分はどれだと思い出しやすかったか」を確認してみましょう。

Q. テスト前日に全部復習すれば覚えられますか?

前日の復習が役立つ場合もありますが、一日だけで大量の内容を確認するのは負担が大きくなります。

普段から少しずつ思い出す機会を作っておくと、テスト前に復習する範囲も絞りやすくなります。

Q. 子どもが何度教えても忘れてしまいます。どう声をかければいいですか?

「また忘れたの?」ではなく、

「どの方法なら思い出しやすそう?」

「もう一度一緒に確認してみる?」

と声をかけてみましょう。

忘れたことを責めるより、次の方法を一緒に考えることで、本人も学習に戻りやすくなります。

🌱 まとめ

勉強してもすぐ忘れると、

「自分は暗記が苦手」

「記憶力が悪い」

と思ってしまうことがあります。

でも、忘れること自体を失敗にする必要はありません。

大切なのは、

覚える。

思い出す。

確認する。

少し時間をあける。

もう一度思い出す。

という流れを作ることです。

そして、

「自分はどんな方法なら覚えやすかった?」

と振り返ってみましょう。

昨日覚えられなかった英単語を、今日は一つ思い出せた。

前回間違えた問題を、自分で解けた。

自分から復習を始められた。

そんな小さな成功体験が、「自分にもできる」という自己効力感につながります。

うまく覚えられない日があっても大丈夫です。

また戻って、方法を少し変えてみればいい。

完璧に忘れないことより、忘れたときに自分で学び直せることも大切な学ぶ力です。

一歩ずつ自分に合う復習方法を見つけながら、明日の勉強がちょっと楽しみになる学び方を作っていきましょう。

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