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自走力(自己効力感)について

🌱 1.DEKObokoが育てたい「自走力」とは

DEKObokoが学びの先に育てたいのは、
自ら問い、考え、行動できる力=自走力です。

それは、
誰かに言われたから動ける力ではなく、
「自分ならできる」と信じて、次の一歩を自分で選べる力のこと。

言い換えれば、
うまくいかない場面に出会ったときに、
立ち止まり、考え直し、また動き出せる力です。

成績や知識の量以上に、
この力こそが、変化の大きいこれからの社会を生きていくうえで、
人生を支える土台になると私たちは考えています。

🌱 2.自走力の正体は「自己効力感」

自走力の中心にあるのが、自己効力感です。

自己効力感とは、
「自分の行動によって、状況を変えられる」
「うまくいかなくても、やり直せる」
と感じられる感覚のことを指します。

これは、
「褒められたから自信がつく」
「結果が良かったから安心する」
といった一時的なものではありません。

研究でも、自己効力感は
自分の選択や行動を振り返り、意味づける経験の積み重ねによって、
少しずつ育っていくことが分かっています。

だからこそDEKObokoでは、
結果そのもの以上に、
そこに至るプロセスを大切にしています。

🌱 3.「できた実感」を積み重ねる学び

DEKObokoの授業では、
「できた/できなかった」で終わることはありません。

必ず、次のような問いを通して振り返ります。

  • なぜ、このやり方を選んだのか
  • どこがうまくいったのか
  • もし次があるなら、何を変えたいか

こうした問いによって、
生徒は自分の行動を他人事ではなく、自分事として捉え直すことができます。

その中で生まれる
「できた」「わかった」「前より進めた」
という小さな実感が、
自信の芽となり、次の挑戦へのエネルギーになっていきます。

🌱 4.失敗しても、止まらなくていい

自走力とは、
失敗しない力ではありません。

むしろ、
失敗しても立て直せる力です。

うまくいかなかったときに、
「自分はダメだ」で終わるのではなく、
「何を変えればよさそうか」
「条件ややり方に無理はなかったか」
と考え直せること。

DEKObokoでは、
失敗を評価や否定の材料にはしません。
次につなげるための大切な情報として扱います。

この経験を重ねることで、
生徒は少しずつ
「失敗しても大丈夫」
「またやり直せる」
という感覚を身につけていきます。

🌱 5.学びの最終ゴールとしての自走力

DEKObokoにとって、
自走力は「途中経過」ではなく、
学びの最終ゴールです。

  • 誰かがそばにいなくても学べる
  • 状態に合わせて、やり方を調整できる
  • 自分の意思で、次の道を選べる

こうした力は、
学校を卒業したあとも、
社会に出たあとも、
人生のさまざまな場面で使われ続けます。

🌱 まとめ

DEKObokoが育てたいのは、
「教えてもらえばできる力」ではありません。

自分の状態を見つめ、
問いを立て、
行動を選び直しながら、前に進んでいける力。

「自分ならできる」と信じて進める力。
それが、私たちの考える自走力です。

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